2011年12月 4日 (日)

経過報告m(_ _)m

おいっすジュンです。

この1カ月間、本当にたくさんの方から励ましのメッセージや治療に関するアドバイスを頂きました。ご心配をおかけして本当にすみません。その後の経過をご報告します。

発症から4週間が経過していますが、残念ながら症状は改善されず、いまも左腕全体に重い痛みと痺れがあります。とくに椅子に座って腕を伸ばす姿勢(例えば、クルマの運転やパソコン作業)をとるとたちまち左手が麻痺してしまい、原稿書きに苦労しています。
また左肩に荷重がかかると激しく痛むため、バックパックが背負えません(T_T)

その後、各種のレントゲンやMRIによる精密検査を行い、頸椎の牽引などのリハビリを続けましたが効果がなく、痛み止めを服用する日々。大病院の専門医(整形外科医)にセカンドオピニオンをとるなどいろいろ手を尽くしましたが、やはり大きな進展はありませんでした。

これまでの診断によるとコトは深刻で、頸椎には骨折(ヒビ)が入ったような痕跡が発見されたほか、肩関節や肩板にも大きな損傷がありました。事故当時はシャレにならない状況だったようです。しかし現状はどうしようもなく、西洋医学的見地からは「安静にして下さい」の繰り返しです。

そのためにカイロプラクティックや鍼灸など東洋医学の手法を積極的に取り入れることにし、先週末、関西の旧知の整体師を訪ね、MRI画像を解析してもらいつつ、丸二日間身体を触って貰いました。この整体師は友人であり、スポーツトレーナーでもあり、僕がトライアスロンをやっていた頃から僕のフィジカル面のアドバイザーをしてくれています。

彼によると現状では半身麻痺などの大きな危険はないそうですが、逆に安静にしていれば改善されるようなものではなく、積極的に身体を動かしながらその動きの中で骨格と筋肉を整えていく必要があることがわかりました。

具体的には関西(琵琶湖畔)の治療院に半月〜1か月滞在し、集中的に治療とリハビリを行うことになります。……といっても出版業界は年末進行なのでなかなか難しいのですが。

これまでアドバイスを頂いた皆さんの中にはトレーナーさんや医療関係者の方も大勢いらっしゃいます。なので、少々専門的になりますが、経過報告として友人の診断と今後の(頸椎以外の)治療方針をここに掲載し、ご報告とします。

まあ、しばらくはリハビリです。
なんとか1月末までには、雪山に入れるカラダにしたいです。

チャオ

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■痛みの原因

①胸郭出口症候群(斜角筋と小胸筋)による神経障害と痛み。
②腱板損傷により三角筋周辺の可動痛。(肩の打撲初期には有痛弧陽性だったが現在は痛みによる可動制限はない。ただし上腕骨頭が上方へ少し変位しているようなので骨頭と肩峰の狭小化は起こっていると推測する)
③頚椎から左腕への筋膜の歪みによる筋膜痛。
④筋の過緊張による痛み。特に肩甲骨周辺の筋に無数の小さな瘢痕がある。僧帽筋、斜角筋、肩甲挙筋、菱形筋、ローテータ・カフ筋、棘上筋、三角筋、上腕二頭筋など。
⑤変形性頚椎症による神経絞扼性障害(痛みやしびれが出るがいまの段階では頚椎後方要素への変形は中程度で絞扼は少ないだろうが、将来的に変形の進行に注意が必要だ)。

■外因

若い時から現在に至るまで非常にタフに体を使っている。(例:パリダカ、トライアスロン、世界僻地への長期の旅、海峡横断カヤックなどとその他のいろいろ)
これらの活動は筋や靭帯などの軟部組織を限界まで追い込み、時に限界以上のパフォーマンスを強いることで筋線維内に無数の小さな傷(瘢痕)を作ってしまう。この瘢痕は休息やケアをすれば自然修復するのだが、修復する前に激しく運動をすると新しい傷を作ってしまい、それが時間をかけて頑固な治りにくい傷になってしまう。
この傷(瘢痕)は筋組織の動きに制限をもたらし、パフォーマンスを低下させる。この状態が長引くと筋組織は弾力性を失って行き硬くなっていくと同時に血流低下、老廃物の残留、そしてpHの低下(酸性化)が進み筋組織はさらに劣化していく。(悪循環)

これは老化とともに表面化して複雑な状況となって痛みが出てくる。(若年者はこのミクロな瘢痕組織になかなか気づけない。脳は痛みとして認識しているが、痛みが単発的で動きにさほど支障がないので休息やケアもしない。放置してしまうことで状況を悪化させているのだよ)

またフリーライター業で、長時間の座位で不良姿勢も発生している。(頭部前傾し、やや猫背。それにより両肩が前方へ傾き、胸部が圧迫され、背部筋群がオーバーストレッチされている。ちなみに筋が長期間オーバーストレッチされるとパンツのゴムみたいに少しづつ切れてくる。これも瘢痕の原因のひとつだ)

まとめると上記のことが複雑に絡みあい、複合的な原因で痛みとしびれ、重だるさなどが発症していると推測する。(逆に言うと原因をひとつの疾患に限定するのが難しいタイプだ。このような複雑なタイプは結構多い。と言うかほとんどの痛みは長期複合型だ。長い時間をかけて原因が複雑に絡みあった状態故に脳と密接に関係がある。長期にかけて脳が痛みを記憶ししまっているのだ)

■今後の治療方針

〈短期的プラン〉
①筋線維内の瘢痕を縮小させて筋内血流を回復させる。また脊椎へも刺激をいれ脊椎可動性を亢進させる。可動性亢進で炎症反応が起こりにくい環境つくり。更に気持ち良い感覚を脳に与えて痛みを忘れさせていく。(脳に働きかけるゲートコントロール療法)
②上記を達成させるための方法として筋へのマッサージ、グライディング、スキンロールなどど軟部組織へアプローチ。また脊椎へもモビリゼ―ションを施す。
③毎日もしくは隔日で治療し10~14日間継続する。

〈中長期的プラン〉
①肩甲骨に関係する関節(肩甲胸郭関節、肩鎖関節、胸鎖関節、肩関節)の可動性を亢進させる。またストレートネックになっているC1~C5までの関節可動性も亢進させ頚椎の自然なカーブに近づける。
②その為の方法として肩甲骨の各関節と頚椎にモビリゼ―ションを徹底的に行う。(短期的プランの治療も継続する)
③これを定期的に14日~6ヶ月間継続する。治療間隔は少しづつ広げていく。(3日に1回→1週間に1回またそれ以上の間隔で。)ただし、症状の改善が出にくい場合は治療プランの変更を随時行うとする。

〈ジュンさんがやること〉
①温浴などで体を暖める。
②適度な運動。水泳、ウォーキング、ストレッチ、ヨガなど。息を止めず、酸素をたっぷり供給してやる。決して体を追い込まないこと。
③長時間のデスクワークや運転をなるべくさけること。
④チンコの使用は厳禁!

以上

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2011年11月 6日 (日)

やっちゃいました(T_T)

おいっすジュンです。今日は残念な報告です。

一昨日、レントゲン検査で頸椎(首の骨)の損傷が明らかになり、
現在ドクターから絶対安静を言い渡されています。
第5、第6頸椎と椎間板が潰れ、神経根が圧迫されて左腕が痺れています。
最悪の場合、首下麻痺や半身麻痺の恐れもあるそうです。

週明けに改めてMRI検査、精密検査を行い、これからの治療計画を立てます。
原因はいろいろですが、2月末のニセコアンヌプリでの大転倒など、
積年の無茶・無謀が重なっているようです。がっくし……。

この秋に大きなシーカヤック遠征を計画していましたが、断念しました。
半年以上かけて入念にトレーニングと準備を積んできたので無念です。
また琵琶湖一周と立山バックカントリー取材も中止しました。

この先どうなるかわからないけど、しばらくまた痛みとの戦いになると思います。
ハードですね。生きるって。

それではまた。


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2011年9月17日 (土)

進水式でロールぐるぐる

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おいっすホーボーっす。
このところ残暑がぶり返して、地上にいると焼け死ぬので、毎日海に出ています。
メシも海上で喰ってる。
コーヒーも海上で飲んでる。
でもお茶はヘソで沸かしてます。

さて、さる8月14日にSeaKayaking U.K.の進水式をしました。
場所は南房総。ソルティーズの面々が祝ってくれました。

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おっかなびっくり乗り込んだピリグリムでしたが、
漕ぎ出してみてビックリ!!!!
すっげー乗りやすいじゃないですかっ!!!!

この夏はフェザークラフト・カサラノ
シッソンカヤックスのアークティックレイダーみたいな
ぜんぜんフレンドリーじゃないカヤックばっか乗っていたので、
(そして全幅50cmなんてどんなに怖ろしいだろうと覚悟していたので)
この乗りやすさは意外でした。

その秘密は、超スクエアなハルのフォルムにあります。たぶん。
僕の後頭部の絶壁ぐらい、平らなんですよ、ボトムが。
まあカヤックデザインというのはひと言ではとても断言できませんが、
乗りやすさの秘密がこのハル形状にあるのは間違いありません。
まあ、このあたりはボチボチ解明されるでしょう。

そして、もんのすごい速いっ!!!!
これまで僕が乗ってきたどのカヤックよりも速いです。
まるで羽根が生えたようで、ゴキゲンでした。

で、全長が5m19cmもあるくせに、取り回しが抜群にいい。
ちょっとリーンさせるだけでパシッと反応してくれます。

おまけに、ロールもしやすいんですよ!!!
以前乗っていたNORLITEのローリングマシン“Rasa”を凌ぐほどグルグル回る!!!

調子に乗って2回連続ロールに挑戦したけど、あっけなくできました。
えへへ。

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とにかく僕は毎日ゴキゲンです。
チャオ!

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2011年9月16日 (金)

SeaKayaking U.K.日本上陸!(その2)

さて、僕がSeaKayaking U.K.に乗る理由。
その二つ目は友人の堀川シンジュに口説かれたからです。

彼はイギリスでSKUKの全モデルに乗っていて、その高性能ぶりに惚れ込んでいました。そして「ジュンさんも絶対気に入ると思うよ」とすすめまくるのです。

また南房総のソルティーズ・パドル・スポーツでガイドをしているRYO君も、このSKUKでアイルランド一周の遠征を成功させ、エクスペディションカヤックの真髄を体感してきました(そのレポートはこちら)。

そういった友人たちの言葉を信じ、僕も清水の舞台から飛び降りる決意をしたわけです。去年の夏のことです。
 
その後、僕はさんざん悩ましい時間を過ごしました。
まずはモデル選びですが、これは強制的に“ピリグリム・エクスペディション”になりました。僕的にはオールマイティで日本人サイズの“ロマニー”が最右翼だったのですが「なにを三味線弾いているんだ!男だったら遠征モデルだろ!」とシンジュたちになじられ、勝手に決められてしまったのです。

ピリグリムの全長は5m19cmもあり、その一方全幅はわずか50cmしかありません。もう、考えただけでキンタマ縮むディメンションです。しかもコックピットはキーホール型で沈しても脱出できないほどタイト。とにかく止まらずにひたすら漕げ!ひっくり返ったらロールしろ!って感じです。
ちなみにピリグリム[Pilgrim]というのは「求道者」という意味です。
そんなストイックなフネ、果たして俺に乗れるのでしょうか?

次に悩んだのは各部の仕様です。SKUKは完全オーダー生産で、本体素材のほか、隔壁の位置やハッチ形状などが細かく指定できます。悩んだ結果「せっかくなので」最高に尖った仕様にしました。素材はカーボン/ケブラー。ハッチは前後とも防水性能の高い小型の真円タイプ。キールは上陸時のダメージを防ぐフルストリップ補強。ラダーはナシのスケッグ仕様。こうなったら、とことんです。

そして超最大爆裂サンダーボルトに悩んだのがカラーリングでした。
SKUKはデッキ、ハル、ストリップ、そしてコーミングの色をそれぞれ120色から選べます。つまり120×120×120×120=20億7360万色の組み合わせができるのです!
そんなもん、選べるわけないじゃないすか!

一説によると人間は選択肢が7つ以上になるととたんに選べなくなるそうですが、本当です。
僕も最初は「やっぱり英国製だからネイビーブルーかな?」とか「ロータスみたいなブリティッシュ・レーシンググリーンもいいよな〜」

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Skuk_explorer_greenyellow_03

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とか悩んでいたのですが、丸2カ月悩みまくったら最後は脳みそが沸騰して真っ白になってしまい、フネも「まっしろ」にしてしまいました。

・デッキ=WHITE
・ハル=WHITE
・ストリップ=NAVY BLUE
・コーミング=NAVY BLUE

ということで、超シンプルなカヤックになりました。

Skuk_pilgrim_jun_03

でも、僕はこのシンプルさと優雅さがとても気に入っています。

さらに一点だけ、こだわりのスペシャルオーダーをしました。
バウデッキにSKUKの紋章、DRAGONを“透かし”で入れたのです。

Skuk

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どうよ?

かっちょいいでしょ?
これが僕の新しいカヤックです。

海で会ったら声をかけて下さい。
チャオ!

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2011年8月30日 (火)

SeaKayaking U.K.日本上陸!

 おいっすホーボーっす。
 先日のエントリーでちょっと書いたように、このたびシーカヤックを新調しました。
 今度のフネは国産ではなく、made in U.K. そう。ビートルズを、クラッシュを、そしてナイジェル・デニスを生んだロックとパンクとシーカヤックの国、大英帝国のフネです!オーマイガー!ゴッドセーブザクイーン!

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 僕が買ったのはイギリス・ウェールズに本拠を構える「SeaKayaking UK(通称SKUK)」の遠征艇。「ピリグリム・エクスペディション」っていう、すんげー尖ったヤツです。といってもSKUKなんてブランド、きっとみんな初耳だと思います。なぜって同社のカヤックはこれまで日本には入ってきておらず、僕(僕ら)の艇が日本初上陸になるからです(!)

 SKUKは世界的な冒険パドラーであり、シーカヤックデザイナーとしても知られるナイジェル・デニスが1993年に立ち上げたブランドです。彼がこれまでに成功させた冒険航海には、ポール・カフィンと共に行なった世界初の英国一周遠征のほか、南極大陸、イースター島、ケープホーンへの遠征などがあり、当然のことながら彼が作るカヤックは正真正銘のリアル・エクスペディションカヤックであります。

「なんでまたそんなマニアックな艇をオマエが?」と思うでしょ。
 はいはい。僕もそう思います。
 だってこれまで乗ったこともない、いやそれどころか実物を見たことすらないフネをだよ、しかも「オマエ、乗れんのか?」というぐらい長くて細いフネをだよ、おまけに「オマエ、払えるのか?」というぐらいどっかーんと高価なフネをだよ、まったくのミズテンでフルオーダーしたのには、ふかーーーいワケがあるのですよ、あーた。

 ひとつ目はこの映像。
 コレを見てシビレてしまいました。

 どうですか?この美しい映像。
 僕はとてもこんなおっそろしい海には出られませんが、コレを見たら血湧き、肉躍り、股間がパンパンになるのが男子ってもんじゃありませんか!男だったら、いつかはこんなカヤックを乗りこなしてみたいって思うじゃないすか!

 みなさんもぜひ、コーフンして下さい。
 この続きはまた今度。

 チャオ!

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2011年8月10日 (水)

【完売】フルカーボンのシーカヤック売ります【御礼】

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【売約済み】
本件にたくさんのお問い合わせを頂き、ありがとうございました。
最初に申し込みを頂いた石川県の方に、お譲りしました。
どうもありがとうございました。(8/19)


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おいっすホーボージュンです。
このたび機材入れ替えのため愛用のシーカヤックを売ることにしました。
ヤフオクへの出品を予定していますが、できれば読者の方に乗って欲しいので、
まずはこのブログで先行告知&募集をすることにします。

コイツはリアルシーカヤッカーはもちろん、ビギナーの人にもおすすめできるモデルです。この機会にぜひ検討してみて下さい。

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モデル名=NORLITE DESIGN/Rasa FULL CARBON
サイズ=全長485cm、最大幅57cm
素材=フルカーボン(シート、ハッチカバーも)
重量=15kg
本体カラー=クリアコートのみ・カーボン仕上げ
シームラインカラー=オフホワイト

・このモデルは2010年春に製作された艇(受注製作品)で、新古コンディションのものを同年10月に個人売買で購入しました。その際メーカーでシームラインを新たにオフホワイトに塗装して貰っています。自分でいうのもなんですが、すごくシャープでハンサムなカラーリングだと思います。

・僕は海旅にはFeatherCraft Whisperを使っていますが、普段のパドリング練習とロール特訓のためにウィスパーと同じディメンションのリジッド艇が必要で、購入したものです。

メーカーHP http://www.norlite-d.com/kayaks.htm
ディーラーHP http://www.swss.jp/sea/rasa_c.html

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【商品説明】
・Rasaはバランスがよくたいへん乗りやすいため、NORLITE DESIGN社の定番モデルとなっています。写真を見て貰えばわかるように奇をてらわない流麗なデザインで、誰が見ても美しいカヤックです。

・全長485cm、全幅57cmというサイズは国内ツーリングにはベストサイズです。またくせがないフラットなラウンドハルは誰にでも取り回しがしやすく、初心者や女性の方にも自信を持っておすすめできます。 Rasaは全国のシーカヤックガイドのツアー艇、スクール艇に使われています。

・といいつつ上級者が乗っても本当に楽しいカヤックです。特にサーフィンやロールでは意のままに動かせるので、まるで自分の能力がアップしたように感じます。 僕がいっぱしにエスキモーロールができるようになったのは、ひとえにRasaのおかげです。

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・素材は高剛性の高品質カーボンで、驚異的な軽さを誇ります。もともとNORLITEは軽量カヤックブランドとして知られていますが、標準モデルのFRP製が19㎏なのに対し、わずか15㎏しかありません。まるで羽根のように軽く、触った人はまちがいなく感動します。

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・この驚異的な軽さは陸上での取り回しやカートップの時に如実に感じられますが、漕ぎ出しの軽さや猛烈なダッシュ力、リーン時やロール時の反応の早さ、波の中でのコントロールの容易さなど、さまざまな面でアドバンテージを感じます。

・反面、FRP艇に比べると極薄なので取り扱いには気を使います。とくに岩礁や磯、ブーマーには注意して下さい。手荒な真似は御法度です。

・コックピットは非常にルーミーで乗り降りがしやすく、ツーリング中もリラックスできます。これも初心者にRasaをお勧めできる大きな美点です。

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・俯瞰するとその広さがよくわかります。コーミングサイズは87×46cmもあります。しかし効果の高いサイプレスを備えているために、小柄な人でもしっかり膝でホールドができます。ロールだってぐるんぐるんです。なお内側に白く見えるのはカーボン素材の保護と補強のための軽量ファイバー床素材です。凝ってるでしょ?

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・前後のハッチもフルカーボン製です。いやあ、ほんとうに贅沢ですね−。

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・スターン側にはパドルホルダーを備え、パドルフロートを使った再乗艇の際に威力を発揮します。

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・ハッチカバーの内側にはネオプレーンカバーを装備します。防水性能はかなり高く、一日30回ぐらいロールをしても浸水はまったくありません。

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・大きな開口部はツーリングの際に重宝します。撮影機材用の厚みのあるペリカンケース(高さ28cm)も、このように余裕で飲み込みます。キャンプツーリングにも最適です。

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・そしてシートはもちろん、シートバックまでフルカーボン製です。

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・しかし僕は上半身の自由度をさらに上げ、ロールの際にデッキに背中を乗せやすくするためにシートバックを取り去って、硬質ウレタンパッドに改造して使っていました。このスペシャルパッドもおまけにお付けします。

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・サイドシルエットを見るとよくわかりますが、グリーンランド艇のように前後の反り上がりがなく、スターン側のデッキが低く抑えられているため、風の影響を受けにくいです。これは同社の「Chinita」に比べて格段に進化した点で、ウェザーコッキング(風見鶏現象)もほとんど感じません。

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・なお本艇は湘南海岸での練習以外では使用していません。そのため擦り傷以外のダメージは皆無です。

・ただしゲルコートなし、塗装なし、クリアコートのみの「フルカーボン仕上げ」のため、クリア層の擦り傷が白く浮いて見えます。クリアコートは出艇や上陸の際に砂や小石とすると必ず白くなります。写真を参照下さい。

・しかしこれはフルカーボン仕上げには宿命的なものです。この点ご了承下さい。なお、この傷は僕が購入した際にはすでについていましたが、僕はまったく気にしませんでした。(クリア層の傷を気になさる方はゲルコートされたカヤックをお求め下さいね)

・こういった白い線は水に濡れると見えなくなります。カーワックスをかけても見えなくなります。マメな人はどーぞ。僕はしませんが。(^_^;)

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・Rasaのカーボンモデルは完全限定生産品のため、ユーズドが出回ることはほとんどありません。ウルトラライトで乗りやすいカヤックをお探しの方は、この機会にぜひ!

・興味のある方、直接取引を希望される人は連絡先を明記の上コメント欄にコメント下さい。直接ご連絡させていただきます。なおこの際にコメントや個人情報が出ることはありませんのでご安心下さい。

・直接取引が成立した場合は、ヤフオクへの出品を取りやめます。

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・長大な商品なので、直接手渡しを希望します。神奈川県内なら指定の場所まで運びます。東京、千葉、静岡、山梨はご相談下さい。

・配送の場合、佐川急便の営業所止め配送になります。運賃以外に梱包資材代が3000円程度かかります。

・こいつは乗りやすいし、ハンサムだし、軽いし、超レアなのでできれば売りたくないのですが、艇庫が手狭なので惜売します。大切に、だけどガンガン乗ってくれる方のご応募を心よりお待ちしています!

・Keep on paddling!

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2011年5月27日 (金)

【青空ユニオン】HOBO'S NEST・新品デッドストック出品!

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おいっすジュンです。

先週から始まった『青空ユニオン・アウトドアオークション』ですが、
おかげさまでアウトドアーズマンのみなさんに大好評を頂いてます。

で、本日(金曜日)からスタートする第二弾には、言い出しっぺの僕が、
な、な、なんと『ホーボーズネスト』の新品デッドストックを放出しちゃいます!

ご存知の人も多いかと思いますが、
このテントは、"究極の放浪者テント"を目指して
僕が開発した自立式ダブルウォールモデル。
アライテント製の「トレックライズ0」をベースに、
アウターフライの支持フレームにトレッキングポールやパドル等を使うことで
とても広い前室空間を作れるように工夫した独自設計のモデルです。

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2007年秋に100張を製造販売しましたが、雑誌『BE-PAL』と僕のウェブサイトを通じて
予約募集をかけたところ、わずか72時間でソールドアウト。
その存在はいまもアウトドア業界の語り草となっています。

今回出品するのは、永久保存用にストックしていたデッドストック(未開封品)。
はっきり言って僕が落札したいぐらいの激レア・アイテムです。

テント自体の詳しいインフォメーションは下記の記事を読んでね。

「HOBO'S NEST 完成!」

「HOBO'S NEST 詳細!」

「100人の旅人たちへ」

その“伝説のテント”を手に入れる最初で最後のチャンス!
1円スタートで、オークション期間は今日から6月3日までの7日間です。
みなさんふるって、オークションにご参加下さい!

オークションへの参加はこちらから。
【青空ユニオン・チャリティオークション】

TENT IS YOUR SKY!
健闘を祈る!!


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2011年5月22日 (日)

【青空ユニオン】お宝ガンガン出品するぞっ

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おいっすジュンです。
いよいよ始まる『青空ユニオン・アウトドアオークション』。
海、山、川で大活躍中のアウトドアーズマンたちの、とっておきのお宝を出品します。

その第一弾は作家のシェルパ斉藤さんと、アドベンチャーレーサーの横山峰弘さん。
どちらもアウトドアーズマンにはお馴染みの人ですね。

シェルピーは『BE-PAL』の連載でお馴染みのバックパッカー。
僕とは同じアウトドア系メディアで働くいわば同業者なんだけど、
じつは今回出品をお願いしたのはその繋がりではなく、石巻でのボランティア活動中でした。
偶然にも瓦礫の山の中ですれ違い、話をしたのです。

彼は単身で被災地のこどもたちに絵本を届けにきていたのですが、
僕が「ボランティア活動を後方支援するチャリティを考えている」と話したら
ソッコーで快諾してくれ、愛用のバックパックをどどーんと届けてくれました。

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このモデルはグレゴリーの創設者のウェイン・グレゴリーが、
自身がバックパック作りを始めた「サンバード」時代(1970年)や
「グレゴリー・マウンテンプロダクツ」創立当初(1977年)に作った
エクスターナルフレームパックを、
最新のテクノロジーとマテリアルを使って復刻させた特別モデル。

1996年に作られ、可動式のフローティングブリッジなどにより、
エクスターナルフレームとは思えないようなフレックスを持っていました。
スタイリッシュだけどすげえ高価で、僕らバックパッカーはみんな憧れたものです。

このスカイブルーの1本は当時のシェルピーの記事にもたびたび登場しています。
シェルパファンにはヨダレダラダラの垂涎モノでしょう。
このチャンスに、是非、手に入れて下さい。


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そしてアドベンチャーレーサーの横山峰弘さんは、レースで使用する
ホンモノのレーシングウェアとハイドレーションパックを出品してくれました。

トレランブームと山岳マラソンの熱狂的な盛り上がりもあって、
横山さんは今やランナーたちのスーパーヒーローですが、
僕は彼がまだ登山家として「レイドゴロワーズ」というアドベンチャーレースに
参戦していたころからの古い知り合いです。

当時の僕はプレスカメラマンとして海外のレースで写真を撮ったりしてましたが、
世界一過酷と言われるレースに参戦し、道なき道を進み、
肉体と精神の限界まで自分を追い込んで走る姿は神々しく、
そしてなんともすがすがしいものでした。

このウェアは彼らプロフェッショナルレーサーがそのパフォーマンスを
100%発揮できるように開発された“ホンモノ”です。
これを着用して走ったら、きっと早くなるぞー。
……というか、ノロノロ走れませんよね(笑)
サンデージョガーに抜かれようものなら切腹ものだ(笑)

ごらんのようにTHE NORTH FACEやPowerBarなどスポンサーワッペン付きです。
横山峰弘になったつもりで、かっ飛んで下さい。

オークションページはこちら。
【青空ユニオン・アウトドアオークション】


震えて待て!

チャオ!

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2011年5月20日 (金)

【青空ユニオン】アウトドアオークションを開催します!

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こんにちは。ホーボージュンです。
爽やかな季節になりました。風が気持ちいいですね。
ゴールデンウィークはどこの空の下で過ごしましたか?
きっと東北方面でボランティアされていた方も多いと思います。

さて、あの東日本大震災からもう2カ月が経ちました。
この間、僕は何度か被災地でお手伝いをしてきましたが、状況はいまだ悲惨で、
腰を据えた、粘り強い支援活動が必要だとつくづく感じています。

そこで僕はアウトドア仲間とメディア関係者に声をかけ、
被災した東北のアウトドアーズマンや
現地で活動するボランティアたちを長期的にサポートする
チャリティーオークションを開催することにしました。

システムには「YAHOO! オークション」の全面的な協力をいただき、
全国どこからでも、誰でも、カンタンに参加できるようになっています。

また落札金(基金)のプール先と、支援金の配給団体は
「コンサべーション・アライアンス・ジャパン(アウトドア自然保護基金)」とし
公正かつ長期的・持続的な資金援助ができるようにしました。

僕は打ち上げ花火のような短期イベントを開催するつもりはありません。
最低でも1年以上活動を続け、長い後方支援をしたいと思っています。

今回のオークションには、海、山、川で活躍する有名アウトドアーズマンや
雑誌でお馴染みの“あの人”から、とっておきの宝物を出品してもらいます。
(普段のヤフオクには並ばないようなレアな逸品を集めるつもりです。へへへ)

皆さん、ワクワク、ドキドキのオークションを楽しみながら、
ぜひ東北のアウトドアーズマン、ボランティアたちを、ご支援ください!

なお今回の活動母体を『青空ユニオン』と名づけました。
青空の下で遊ぶ僕らアウトドアーズマンから、
東北の空の下で働くアウトドアーズマンへのエールです。

オークションページはこちら。
【青空ユニオン・アウトドアチャリティオークション】

チャオ!

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2011年4月 9日 (土)

俺たちが頑張るんで。

昨日、ネットでこんな書き込みを見つけた。
匿名の伝言板なので真相は不明。
でも僕は心の底から吐き出した、真実の言葉だと思う。

受け止め方はいろいろだと思う。
でも僕だったら、きっとこう言う。
「俺たちが頑張るんで、しばらく休んでて下さい」と。

すごくヘヴィな書き込みだけど、
読んだ方もかなりしんどくなると思うけど、
そのままここに転載します。


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「頑張ろう、頑張ろうって言うけど、家が流されたんだよ?」
と、
福島の兄に電話したら、言われました。



おまえ、ちゃんと分かってるの?
超つらいとき、「とりあえず帰りたい、もう帰りたい」っていう、
あの帰る家がね、全部流されたんだよ。
俺、もう、家ないの。
明日も頑張ろう!って決意するような場所がね、ないわけ。
今日も疲れたー!ってドア開けてホッとするような所がね、
全員、一瞬にして、心の準備もなく、いきなり11日から消えたわけ。
おまえ、家ないのに頑張れる?
服も漫画も、化粧道具も、アルバムも、大事にしてたもんも、全部いっきに無い。
よし、頑張ろう!って思える?
すげぇ言われてるんだけど、CMとかで、頑張れ頑張れとか。
ちょっと気を許すと、「一緒に頑張ろう!1人じゃない!」とか言うわけ。
いや、おまえら家あるじゃん?そのCM撮ったら家帰ってるじゃんって。
仕事もあるじゃんって。
おれ、船、なくなったんだぞって。
多分、漁師はもうできないと思ってる。
もう、なーーーんもない。
どう考えたら、今、頑張れるんだよ。
ちょっとでも頑張れる何かが、今、俺たちにあるのか?
「いや、今はこっちで頑張るから、おまえらは1年ハワイでゆっくりしてきな」
とか言われたい。
「おまえらが帰ってくるまでに片づけとくから。家も建てとくから」
とか言われたい。そしたら、俺だって頑張るよ。
毎晩、うなされるし、夜いつまでも眠れない。
流された人を何人も見た。
顔見知りも流された。
その頭にある映像を何回も思い出す。
そのたび、津波がこうくるって分かってたら、あの人を助けられたかも、とか。
時間が戻せたら、隣のおばあちゃんちに寄ってあげたかった、とか。
1人でも助けて英雄みたくなったら、まだやる気が起きたかな、とか。
俺、1人で逃げてきたわけ。
誰も助けなかった。おばちゃんとか、何人も追い抜いて逃げた。
重そうなもの持ってる人とかもいたのに。
もう100万回くらい、100通りくらい後悔している。
4日目にやっと町に行っていいと言われて、
どっから手をつけていいかわからないどころか、
いっそもう何もしたくなくなるような町だった場所を見て、
ここを復興だなんて、微塵も思えない。今も。
蓋をしたい。見たくない。
町を見ると、死にたくなる。
自分の人生は、もう終わったなって思うよ。
こっからは、もう、どう頑張っても金持ちにもなれないだろうし、
家だって、もう、二度と持てる気がしない。
何も希望なんかないよ。
そんな俺たちがさ、避難所で、CMでアイドルや俳優を見てさ、
「一緒だよ、1人じゃない」とか言われるたびに、
ああ、あの世界は自分たちとは、もう全然違ってしまったんだと思う。
家がある人の言葉だなーと。安定してるなーと。
そんなCMとかして充実もしてんだろうなーと。
家が流されてなくてさ、帰る場所があって、仕事があって、
地に足が付いてる人が、すげぇ神妙な顔で、
お洒落な服で、こっち見て何か言ってるな、と。
おまえに言われたくないと。ほんとに。何も言わないでほしい。
大丈夫なわけがない。
おまえらに大丈夫だよ、とか言われても、大丈夫なわけがない。
どう見たら、この状況が大丈夫になるのか、胸倉つかんで聞いてやりたい。
でも、怒る元気もない。やる気もない。
ボランティアや取材のやつらも来て、色々写真とか撮って、
「実際みると、テレビとかとは全然違いますね」とか言ってて、
数日たったら「元気出して頑張って!」とか言って、
自分たちの家に帰っていく。
正直、復興なんてクソ喰らえだと思うよ。



「何か、できることある?」
何を言っていいかわかんなくなって、兄に泣きながら聞いたら、
「正直、不幸になってくれたら嬉しい」
と言われた。
「俺たちを幸せになんてふざけたこと思わないで、
 俺たちの分、そっちもみんな不幸になってくれたらなー」
と言われた。
「俺たちを想って歌とか作られても今は不愉快だから、
 東京も全部流されて、それでも「頑張ろう」って言われたら、
 頑張るよ。その人の歌なら聴く。
 知らないやつに、馬鹿みたいに「頑張って」とか「大丈夫」とか言われると、
 今は正直、消えてほしくなるよ。
 募金は嬉しいよ。で、ボランティアじゃなくて、ビジネスで、仕事として、
 町を復興に来てくれた方が、こっちも気兼ねなく色々頼めて気が楽。
 正直、ボランティアに「ありがとう」とか言うのも苦痛。」
と。




兄と電話で話してから、テレビを見てたら、
すごくモヤモヤしてしまって書きなぐりました。

(以上転載終わり)

お兄さんに伝えて下さい。
俺たちが頑張るんで、しばらく休んでてください。

p.m.a

peace.

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