ばたばたばた

おいっすホーボーっす。
なんか怒濤の日々です。
ああ、どたばた。

先週は各社から登山靴を30足も取り寄せて、
いじくりまわし、そのうち10足をスタジオ撮影した。
今月から新しく始まった『山と渓谷』の新連載、
『21世紀山道具』の第二回目用の撮影だ。

これはあの「山岳装備大全」の後を継ぐ超マニアック企画。
連載テーマは「最新の山岳用具テクノロジーとマテリアル」で、
その時に最新・最高とされる技術をがっつり掘り下げる。

記念すべき第1回はテント。
今月はタロウ王子が担当した。
いま発売中の7月号に超マニアックなモデルがずらっと並んでいるから、
ぜひともチェックしてみてね。

その後は三浦半島のシーカヤックツーリングにでかけた。
久しぶりの海旅だ。
ぼくにとっては「リハビリの旅」でもある。
PSTDの爪痕は深い。
海の様子と自分の様子を伺いつつ、ゆっくり、ゆったり。
いろいろな想いが交錯する旅だった。

金曜日は小雀チュンチュンの家で料理の撮影。
フィールドライフ夏号の料理ページだ。
といっても僕は出来上がった料理を食べるだけ。
「たくさん作るから食べにきなよ」と言われ、
麻生といっしょに押しかけた。
こういうシゴトだったら毎日でもいいなあ〜。
(シゴトじゃないけど)

土日はひたすら原稿書き。
フィールドライフとビーパルとOKUGAIが重なった。
今日も朝6時から原稿書き。
書いて、捨てて、書いて、捨てて。
もうひたすら、書いて、書いて、書いて、
もがいてもがいてもがいていた。

まだまだできない。
でもやんなくちゃ。

木曜日からは沖縄・座間味島へ旅立つ。
今年で10年目を迎えるサバニ帆漕レースに出るのだ。
で、月曜日に帰ってきて、今度はモノマガジンと
山と渓谷とbpの締めきりでバタバタ。
書いて、書いて、書いて、書く。

再来週からは奄美大島へ渡る。
大瀬志郎とふたりで冒険旅行に出る。
セーリングカヤックで奄美東岸を北上するのだ。

ああ、目が回るぞ。
終わるのかな?

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帰りましたー

おいっすホーボーです。
無事に帰京しました。

サスライツアー、すごかったです。
どこもかしこもすごい熱気でした。
神戸なんて、すんげい土砂降りだったのに、満員。
朝からキャンセルが相次いだけど、キャンセル待ちの人も多くて、満員。
みなさん、超真剣、かつ、目がキラキラ(ぎらぎら?)してて、
そりゃあもう、たいへんでした。
豪雨の中、ほんとうにありがとうございました。

で、週末は休みを取って、サイクリング&自転車いぢり。
渋谷W-BASE、初台BLUE LUG、神田サイクリーなどを巡って
いろいろレアなパーツを買い集め、トライ&エラーを繰り返していた。
いやあ〜、楽しいね。改造は。

650バイク(シングルスピード)は、これでほぼ完成。
オークションで新たにゲットした中古自転車(むふふ〜。KONAだよ)は、
デザインも乗り味も最高にごきげんで、
これからの改造が楽しみなのだ。

でも楽しかった休日も終わり。
またもやハードデイズが始まる。
明日は午後一番からゴアテックス社取材を敢行し、
夕方からは小学館で「BE-PAL」8月号の打ち合わせ&デザイン入れ。
第3回目はカラーが3P取れたのだ!やったー!

なので扉には今回のベストショットを、どかーんとでっかく使うつもり。
(サスライにご来場下さったみなさん。例の「あの」写真です)
どうぞお楽しみに!

チャオ!

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fin del mundo (BE-PAL7月号)

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あした、6月10日発売の『BE-PAL』7月号に
僕の連載「fin del mundo・世界最南端のトレイルを歩く」の
第2回目がモノクロ5ページにわたって掲載される。
今回はナバリノ島の原野で出会ったイスラエル青年のことを書いた。

刷り上がった見本誌を読み返しての素直な感想。
「ホーボーって、いやなヤツだなあ!」
そしてさらに思ったことは
「なんて暗〜い原稿なんだろ」
書いている本人も驚くほど、今回の連載はいつもと雰囲気が違う。
なんちゅーか、とても内省的な感じなんである。
たぶんモノクロページになったことと、文章量が増えたことで
僕はこれまでもより深く文章に入り込んでいるんだと思う。
まあ、ライターとしては、いい傾向だ。
そのほうがぜったい鍛えられる。

今回は「孤独」がテーマだった。
担当編集者であり、戦友であるスミッチはこういった。
「安易にまとめないで下さい。陳腐な言葉にしないで下さい」
いつもながら厳しく、そして的確なアドバイス。
「もし孤独について書くなら、徹底的に孤独と向かい合って下さい」
これについてはスミッチは言う必要はなかった。
文章を書くという行為は、恐ろしく孤独だから……。
いつものようにもがきながら、僕はこの原稿を書いた。

うまく書けたかどうかわからないけど、
もし僕の孤独がみんなに伝播すれば、成功です。
みんな、寂しくなればいいなあ(笑)

ぜひ読んでみて下さい。

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【告知】サスライ@名古屋、そして神戸!

さあて、今週はいよいよサスライ東海&関西ツアー!

僕はクルマに上映フィルムと展示用のキャンプ道具と犬を積み込み、
車中泊をしつつ、ガタガタと西へ向かうのだ。

9日(火)パタゴニアストア名古屋。19時半スタート。
10日(水)パタゴニアストア神戸。19時半スタート。

すでに両店舗とも予約は満員だということで、ムーチャス・グラシアス!
でも予約の取れなかった人も遊びに来て下さい。
立ち見になっちゃうけど、ぜんぜんウェルカムですから。
合言葉はいつものように「ホーボーの身内のものだ」です(笑)

それから、今回は名古屋で時間を作って自転車屋さんに行ってみるつもり。
名古屋市内の「CIRCLES」と日進市の「QUEST」というショップ。
どちらも熱いハートを持ったお店で、僕は行ったことないんだけど、
その噂は東京まで漏れ伝わってきています。楽しみ、楽しみ。
それから味噌カツとエビフライも楽しみです。
(地元情報よろしこ)

また、神戸ではなんと自転車買っちゃいます(笑)
ヤフオクで3万円の中古自転車落札したんだけど、
送料がもったいないので、直接取りに行くのだ(笑)
これは「前カゴ」をつけて浜チャリにする計画なのだ。
むふふふ。

東海&関西の皆さん!
よろしくお願いします!

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シングル・スピード、ド!

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“すべてを捨て、初めて得られるものがある”

いろんな世界で言えることだけど、
ほーーーーーんんんとにその通り!
自転車のギアを捨てて、久しぶりにそれを思い知った。

僕は小さい頃から多段ギアの自転車に憧れて育った。
だからSTIシフター付きのトライアスロンバイクを手に入れた時には
天にも昇る気持ちだったし、MTBで山を攻めてる時は、
24段や27段ものギアを無我夢中で使い倒してきた。
でも、それって、じつはストレスだったのかも……。

「コーナー入り口までに3段落とさなきゃ」とか
「シフトアップしたんだから、もっと漕がなきゃ」とか
知らず知らずのあいだに自分を縛っていた気がする。
当時はぜんぜん気がつかなかったけどさ。

だいたい、自転車いじりだってめんどくさい。
メカが複雑になると調整がどんどんシビアになるし、
「インナー/ロウで、なんか異音がするんだよなあ…」なんて、
細かいことを気にしているとやる気がそがれる。

ところが、多段ギアとディレーラーとシフターとワイヤーを
ごっそりゴミ箱に捨ててしまったら…。
ああ!すっきり!
頭上の暗雲がどこかへ吹き飛んだ。

めんどくさくない!
何も考えなくていい!
ただ、漕ぐだけ!
ブラボー!

チェーン外れない!
ゴリゴリいわない!
回転スムーズ!
ブラボー!

漕ぎだしてしばらくは違和感たっぷりだった。
指先が勝手にシフターを探っていた。
でも3日で慣れた。

信号ダッシュでは立ち漕ぎをし、
急坂が現れたら降りて押す。
それでいいじゃん。
なーーーーんだ。
それでいいんじゃん。

もう、楽しいのなんの。
シングル化してまだ3週間ぐらいだけど、
用もないのに藤沢や鎌倉まで足を伸ばしたりして。
まるで小学生みたいな毎日です。

いいよー、シングル。
みんなも捨てちゃいなよ、ギア。

ではまたね。
チャオ。

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シングル・スピード!

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湘南に引っ越して以来、チャリンコから遠ざかっていた。
なぜなら、サビサビになってしまったから。
僕の家は海の前なので塩害がスゴい。
ママチャリなんて、ほんの半年で真っ赤に錆びてしまう。

僕はじつはすごく自転車が好きで、前はヒルクライムレースや
7時間耐久ロードレースなんかにも出ていた。
10年くらい前まではトライアスロンに本気で取り組んでいたから、
100km単位のハードなロードトレーニングも毎週してたのだ。

またマウンテンバイクも大好きで、シングルトラックをよく走った。
TOYOのクロモリバイクを改造して旅自転車を作り、南米縦断の旅にも出た。

でも、そんな愛用の自転車たちがことごとくサビてしまい、
この3年ぐらいは、すっかり乗る気をなくしていた。
なんかもう、気持ちまでシオシオのパーなのさ。

そんな時、山本修二さんと旅に出たのだ。

修二さんは有名な自転車ジャーナリストだ。
元BMXのプロライダーであり、マングースの契約ライダーとして
国内戦42勝の輝かしい成績を収めたレジェンドのひとり。
その後はジャーナリストとして自転車文化やエコツーリズム情報を発信し続け、
自転車世界のあらゆることに精通している。

旅先で修二さんに「ディレイラーが錆びて、触る気にならないっす」
「シフターもワイヤーも塩害で固着しちゃいました……」とぼやいたら、
「だったら取っちゃったらどうです?」と言われたのだ。
「ギアなんていりませんよ。シングル・スピードは最高ですよ!」と。

修二さんは業界きっての“シングルフリーク”として知られている。
SURLYのCROSS CHECKというシクロクロス用バイクに乗っているのだが、
コイツの多段ギアやディレイラーやシフターをすべてとっぱらい、
競技用のドロップハンドルをしぶーいプルバーに換えて、
ゆるーい感じで乗り回している。

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しかも修二さんの凄いところは、このバイクを駆って
あの“ホノルル・センチュリーライド”にエントリーして
シングルで見事に160kmを走りきってしまったこと!
なんともかっちょいい自転車乗りなのだ。

そんな達人が、元チャンピオンが、30年間自転車に乗り続けてきた人が、
「ギアなんていらない!シングル最高!」というのだ。
「そうなのか!?」と思うじゃないか。

で、取っちゃいました。
なにもかも。
サビサビだったので、全部外して捨てました。

ああ、すっきりー!

詳しくはまたね。
チャオ。

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【告知】今週はサスライ@仙台!

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おいっすホーボーっす。

先週の「サスライ@渋谷」に集まって下さったみなさん!
ほんとうにありがとうございました!
定員100名はあっという間に埋まり、かなりの人が立ち見になってしまったけど、
かなり盛り上がって、熱気溢れるイベントになりました。

なかには北海道からわざわざ駆けつけてくれた人もいて、
パタゴニア日本支社のスタッフも感動していました。
どうもありがとう。

あと、四半世紀も昔に吉祥寺で一緒に悪さをしていた
高校の同級生がお客さんで来ていた。
あれはすげえ恥ずかしかった。

さて。明後日からふたたびサスライツアーに出ます。

今度は仙台!
もうすでに予約はパンパンですが、なーに、大丈夫。
仙台ストアのスタッフはみな優しい人たちです。
なんか言われたら「ホーボーの身内のものだ!」と言って下さい(笑)
きっと入れてくれます。きっと。

僕のトークはヘボヘボですが、写真は素晴らしい!
どうぞお楽しみに!

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満員御礼(だけど大丈夫)

おいっすジュンです。

週末のnatural high!を楽しみにしてくれていた皆さん、
トークショー中止になってしまってほんとうにごめんなさい。
かなりたくさんの人が集まってくてたみたいで、心苦しいです。
ほんとにごめんなさい。
よかったら、明日のパタゴニアストアイベントに来て下さい。

で、明日のパタゴニアストア渋谷での
「サスライのススメ2」ですが、
あっという間に予約満員になっちゃったそうです。
予約が取れなかったという抗議の声をたくさんもらいました。
(ストアイベントなので席数に限りがあるのです)

が、しかし……!

立ち見でよかったらまだ入れると思います。
前回もけっこうたくさんの人に入ってもらいました。
予約の人が着席したあとの案内になりますが、
早めに来て待っててくれれば、なんとかなります。
開演は20時半なので、20時頃から待ってて下さい。
なんか言われたら「ホーボーの身内のものだ!」と言って下さい(笑)

さて、明日の上映フィルムですが、
「世界最南端のトレイル編」のほかに、前回上映した
「パタゴニア・パイネトレイル編」
「MTBによる南米縦断編」
「屋久島トレッキング編」も用意していきます。
リクエストいただければ上映しますよ。

どうぞお楽しみに!
チャオ!

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【告知】スライド&トークショー@patagonia store

おそくなってごめん!
パタゴニアストア各店でのスライドショー
「サスライのススメ2」の告知です。

今回はもちろん世界最南端トレイルの報告。
それから前回好評だった屋久島縦断や
パイネ国立公園のスライドも上演します。
(プログラム内容はお客さんのリクエストで決めます)

今回は具体的な「旅の相談」に時間を割きたいと思っているので、
旅支度やウエアリング、キャンプのハウツーについて
聞きたいことのあるひとはどんどん質問して下さい。

「寝袋はどうやってしまってますか?」
「写真はどうっやって撮ってるんですか?」
「アルファ米ってうまいんですか?」
などなど、なんでもいいよ。

当日は僕のバックパッキング全装備も展示します。
可能なら、実際にストームクッカーでいつも喰ってるメシを作り、
お客さんに食べてもらおうとも思ってます。

なんか、すでにかなりの予約が入っているみたい。
ご希望の方は、いますぐお電話を!

それから……。

今週末に出演予定だった道志村のフェスイベント「natural high!」へ
どうしても行けなくなってしまいました。
僕のトークショーを楽しみにしていたみなさん、ほんとにごめんなさい。
もしよろしかったら、patagonia storeのサスライにお越し下さい。
そのぶんサービスしますので。

******************

サスライのススメ2 〜世界最南端のトレイルを歩く〜
スピーカー:ホーボージュン(全天候型フリーライター)

さすらうなんて簡単だ。
靴紐をギュッと締めたら、後ろ手でパタンと玄関を閉じればいい……。
一昨年、patagoniaストアのスピーカーシリーズで大好評を博した
あの“サスライ”がついに帰ってきます!

今回はこの春にサスラってきた南米パタゴニア・ナバリノ島の
「世界最南端のトレイル」の報告を中心に、
バックパッキング旅の楽しさとノウハウを伝授します。
南緯55度06分。世界67億人の誰よりも南にテントを張り、
ひとりでたき火を起こして想ったことは……。
「いつかサスライたい」あなたの魂に、今年もまた点火します。

■開催日程

■5月20日(水)20:30〜
パタゴニア 東京・渋谷
〒150ー0001 東京都渋谷区神宮前6ー16ー8
TEL(03)5469‐2100
定員80名(要予約)

■5月29日(金)20:30〜
パタゴニア仙台
〒980-0021 仙台市青葉区中央2ー5ー6
TEL(022)722-2325
定員40名(要予約)

■6月9日(火)19:30〜
パタゴニア名古屋
〒460ー0002 
愛知県名古屋市中区丸の内3ー20ー17
中外東京海上ビル1F
TEL(052)950‐7721
定員50名(要予約)


■6月10日(水)19:30〜
パタゴニア 神戸
〒650ー0032 兵庫県神戸市中央区伊藤町108番地ダイヤ108
TEL(078)334‐7117
定員40名(要予約)

パタゴニアストアのウェブ案内はこちら

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fin del mundo(BE-PAL6月号)

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昨日発売になった『BE-PAL6月号』に
新連載「fin del mundo〜世界最南端のトレイルを歩く」が
掲載されている。

第1回は「ビーグル水道を越えて」。
チリの港湾都市プンタ・アレナスを出て
ナバリノ島へ渡る航海の様子を書いた。

今回は残念ながらモノクロページだ。
はるばる地球の裏側まで出かけ
一生懸命写真を撮ってきたので
正直いうと僕はかなりへこんだ。

できればカラーで見て欲しかった。
大きく伸ばして見せたかった。

でも逆に言うとこれは
「文章で勝負しろ」ということだ。
いい文章を書くことでしか
自分の置かれた状況はかえられない。

今のビーパルは連載ページばかりだ。
モノクロページの読み物はとくに多い。
鹿熊さんと根岸さんのルポルタージュに加え、
紀行文は野田さんとシェルパさんが定期連載で、
先月までは加藤則芳さんの短期連載もあった。
だからいい原稿を書かないと、連載は取れないのだ。

まあとにかくこうして今月から連載が始まった。
モノクロということもあり写真は思い切って小さくし、
テキスト量をたっぷりとった。
4ページに一挙6600字を掲載してある。
かなり読み応えはあると思う。

でもまあ、読み応え、なんてどうでもいい。
大事なのは旅心が揺さぶられるかどうか、かな。

読んでみて下さい。

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